原価管理
コンセプトについて
「なんとなくの値決め」を卒業し、工場の「稼ぐ力」を最大化する。
財務のプロが伴走する、製造業特化型「チャージ分析・原価管理」支援
原価計算に関するこんなお悩みありませんか?
経営判断を鈍らせる10の死角
初回面談では、まず以下の10の視点から貴社の現状を浮き彫りにします。これらは経営判断を支える「データの精度」を測る指標です。
①利益の可視化:製品・得意先別の正確な限界利益を把握していますか?
②価格の根拠:見積価格は自社の「実態原価」を反映していますか?
③間接費の配賦:電気代や共通経費の割り振りルールは明確ですか?
④予実管理:標準原価と実際原価のズレを月次でチェックしていますか?
⑤工数データ:労務費の肝となる「作業時間」を精度高く収集していますか?
⑥在庫管理:帳簿上の在庫と実在庫に大きな乖離はありませんか?
⑦意思決定への活用:設備投資や撤退の際、今の原価データを信頼できますか?
⑧運用体制:原価計算が特定の担当者に依存した「ブラックボックス」になっていませんか?
⑨現場の意識:現場社員に「原価意識」が浸透していますか?
⑩理想のゴール:正確な原価を「価格交渉」や「賞与の原資」に活用できていますか?
当社の強み:なぜ選ばれるのか?
当社は、特に自動車部品サプライヤーを中心とした製造業の支援経験が豊富です 。独自の商慣習や厳しい品質・コスト管理が求められる現場の最前線で、数多くの利益改善に携わってきました 。現場の言葉を理解し、実態に即した深いアドバイスができることが最大の強みです。
単に既存の数字を整理するだけでなく、財務・会計の高度な専門性を武器に、貴社に最適な原価計算の仕組みをゼロから構築します 。Excelを活用した管理体制から、実務に即した専用システムの開発まで、貴社のITリテラシーや規模に合わせた一貫したサポートが可能です 。
原価を把握することは、あくまでスタート地点です 。当社は、算出された原価情報を基に、「適切な価格転嫁」や「利益を最大化するための営業戦略」まで徹底して伴走します 。根拠ある数字を武器に、自信を持って取引先との交渉に臨める体制を共に作り上げます。
『儲かる会社のリーダーシップ』の著者として、数字の管理だけで終わらない支援を大切にしています 。原価管理の導入において最大の壁となる「現場の協力」を得るため、従業員の意識改善や「行動変容」を促すリーダーシップ開発も同時にサポートし、組織全体で利益を追求する文化を醸成します 。
原価計算は、未来への投資判断のためにあります!
原価は『過去の集計』ではなく、未来を創るための『攻めの指標』。
10年後も稼ぎ続ける組織への変革をご支援します。
現在問い合わせが集中しており、お電話での問い合せは対応していません。
原則、お客様やお知り合いからの紹介制とさせていただいております。
誠に恐れ入りますが、初めての方は以下のメールアドレスへご連絡くださいます様お願い申し上げます。
✉️ matsuzaki@cfo-s.jp