建設業支援
コンセプトついて
建設業特化型:財務・成長戦略支援
「経審の点数」を戦略的に磨き公共工事の受注と規模拡大を加速
建設業において、財務数値は単なる「結果」ではなく、受注力を左右する「営業武器」そのものです 。
「現場は回っているが、経審の点数が伸び悩んでいる」「大型案件を受けたいが、自己資本比率や資金繰りが壁になっている」といった課題に対し、建設業の財務に精通したCFOが、貴社の格付けアップと持続的成長を支援します 。
■ 利益と格付けを同時に引き上げる5つのコア支援
1. 「工事台帳」の精密運用による利益の最大化
〜どんぶり勘定を脱却し、現場の真実を掴む〜
実行予算と実績を工事台帳で紐付け、不採算現場の早期発見と対策を実施します 。
現場ごとの粗利を可視化し、次回の見積精度を向上させることで、会社全体の収益性を底上げします 。現場の負担を最小限に抑えつつ、経営判断に必要なデータを即座に抽出できる仕組みを構築します。
2. 経営事項審査(経審)の点数アップ
〜財務指標を改善し、公共工事の「格付け」を一段上へ〜
財務指標(X評点、Y評点)の戦略的改善: 自己資本比率の向上や有利子負債の圧縮など、経審の加点ポイントとなる財務体質の改善を中長期的に指導します 。
加点対象となる各種認定の取得支援(W評点): 「えるぼし」等の認定取得や「パートナーシップ構築宣言」の実施など、実務的な加点要素を確実に押さえます 。
3.規模拡大に伴う戦略的資金調達
〜自ら金融機関へ交渉する、攻めの資金調達戦略〜
公共工事の受注拡大を支える資金繰り: 格付けアップに伴う大型受注を見越し、地方銀行や政府系金融機関などを含む最適な金融機関交渉を支援し、戦略的に安定した運転資金を確保します 。
金融機関からの提案を「待つ」のではなく、主体的かつ適時適切な「情報開始」により日頃からコミュニケーションを円滑にすることが成功の秘訣です。
4. M&Aによる規模拡大戦略の後押し
〜技術継承とエリア拡大を加速させる攻めの戦略〜
人手不足の解消や営業エリアの拡大を目的としたM&Aにおいて、FA(ファイナンシャルアドバイザー)として、財務・事業の両面からデューデリジェンスを含む買収金額の最適化を支援します 。
5.M&A補助金の徹底活用
〜資金繰りを改善させる補助金戦略〜
M&A補助金の活用支援: 国の「M&A支援機関」として、仲介手数料や各種費用を軽減するための補助金活用を強力にサポートします 。
また、M&A後の最大の難所である「経営統合」において、異なる組織文化や管理体制を整理し、1+1を3以上にするための伴走支援(PMI 統合支援)を行います 。
※事業承継・M&A補助金は、中小企業の生産性向上、持続的な賃上げに向けて事業承継に際しての設備投資やM&A・PMIの専門家活用費用等を支援する補助金です。